茶杓松風大徳寺代管長後藤瑞巌茶道具 取引のピーク時には銀行の処理能力が低下し、支払いが遅れる場合があります。販売者は、不必要な誤解を避け、顧客が時間調整できるように、事前に顧客に通知する必要があります。
茶杓
『松風』
大徳寺9代管長 後藤瑞巌 叟
共筒
共箱
大変雰囲気のあります渋い茶杓です
持ち手部辺りは煤竹みたいに焦げ茶色、掬う上半分は半枯れた状態に、趣深い商品となっています
微妙に反り具合も良い感じです
時代が経ち、竹自体に年季が入り、少し古さを感じますが、時代相応に綺麗な状態です
松風とは、松の中を風が通り貫ける時に発する音のこと、また、茶釜の煮えるときの音も
長さ 18.5cm
大徳寺管長、瑞巌さんらしい、優しい字で、箱書き、筒書きがされています
竹筒、桐箱、くすみ汚れはありますが、時代相応に綺麗な状態です
上記の事御理解頂けます方、是非、お茶会などで使用して頂けます方、どうぞよろしくお願いいたします。
後藤瑞巌 1879-1965
臨済宗大徳寺503世 9代大徳寺派管長
明治12年 岐阜県大垣生
明治28年 岐阜県大垣市 大悲院14世の徒弟
明治33年 東京中学卒 第二高等学校進学
明治36年 東京帝大入学 円覚寺 釈宗活(しゃく-そうかつ)に参禅 得度
明治39年 東京帝大哲学科卒
明治40年 夏 釈宗活に従い渡米
大正4年 釈宗活から印可を受け
妙心寺派朝鮮布教監督
昭和4年 朝鮮京城妙心寺別院住職
昭和5年 岐阜県大垣市園城寺住職
昭和6年 妙心寺派東海庵住職
昭和7年 臨済宗大学学長(花園大学)
20代妙心寺派管長615世住職
昭和8年 妙心寺派管長、住職辞任
9代大徳寺派管長503世住職
昭和26年 京都龍安寺 大珠院に隠棲
昭和40年 3月20日 遷化
室号 蔭涼軒、 号 宗碩
小田雪窓の師
裏千家15世鵬雲斎の参禅の師、名付け親
仕黒箱
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品
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